自分の「もの」を傷つけられたくない
自分の「世界」を乱されたくない
自分にとって都合の悪いことが起こった時、気に食わないことが起こった時、「イラっ」とする。
「怒り」である。ざっくりと全ての事象において程度は関係なく「怒り」です。
これを度合いで分けるとさ
イラっとするけどすぐ収まる
ムカムカする
長時間イライラする
そいつの顔を見ると思い出してイラつく
出来事を思い出してムカつく
他の事もムカつき出す
めっちゃムカつく
最悪
死ねばいいのに…(笑)
つまり、「怒り」も大なり小なり「憎悪」を含みますね(笑)
自分の考えを脅かされることが「怒り」の原因ですね。
人間、不安な時は怒りっぽくなる。これはみんな経験するでしょ?
考え、価値観、こうであってほしいという欲求、自分の所有物を何か傷つけられたり乱されたりするから怒るわけ。
でも、その怒りを正当化したいので「誰かのせい」「何かのせい」にしたくなる。
もうこれは日常的にしょっちゅうこの場面に出くわします(笑)
私は今朝、子供に無茶苦茶ムカつきました(笑) 怒ってる時点で「子供のせい」にしようとしてる。私の思うとおりにいかなかったので、怒ったわけ。
つまりそもそも「自分の思うとおりにしよう」という「自分のせい」なの。
全ては自分のせい。
誰かのせいにするということは、「自分のせい」を一瞬棚上げする行為。その棚上げしたことを忘れて、また別の何かに怒りが湧いて「自分のせい」が棚上げされる。
棚は大渋滞だ(笑) そのうち棚ぶっ壊れるぞ…
自分のせいって思いたくないもんね~
だから正当化はやめられない。
「正しさ」を追い求めてしまうよね。にんげんだもの。
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