月と精神世界

マドモアゼル愛先生の提唱された月の欠損。

先生の定義はここで詳しく解説はしませんが、

「無いものは無い」この言葉に全て集約されます。

あるものを無いものとして捉えるのではなく、最初から無い、ということが肝です。


これがですね。奥が深い。

占星術でエンタメ的に解説される情報のその先にあるものが「深い!」


これに気づかない人が多いなってずっと思ってました。

だから月の欠損を使っても、エンタメ的なレベルで終わってもったいない。

捉える視点が違うと、とても表面的な事で終わってしまう。


月は、私達を全力で騙しにかかります。

しかしそれが在るからこそ、真実に辿り着くチャンスも生まれます。

人間の深層心理、この世界の仕組み、無意識とは?

そうした深い内容が、「月の欠損」だよ。

Funky's Ownd

心を楽に、ありのままでシンプルに生きる。本当の安心感を手に入れるために、メタ認知を通して自己理解していきます。メタ認知関連の書籍出版、占いの個人鑑定、講座など。

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