スピリチュアルが良いとか悪いとかではなく。
スピリチュアルは、曖昧だからこそ、使い様なのだと。
とにかく前向きなモチベーションに持っていく為に使えばいい。
ただ、現実逃避にもなるということもある。
この世界は「もし、・・」の仮説の連続だという事を忘れてはいけない。
正解のない世界。
仮説の世界の中で、答えのない実験をしているだけ。
仮説というのは、「〇〇したから、こうなった(こうなる)」
「〇〇しなかったから、こうなった(こうなる)」
というのもそうだ。仮説を結論付ける為に思い込んだだけなんだけど。
でも人間て、仮説を思い込むと事実のようになってしまう。
そしてそのような価値観で生きるし、そうしたものの見方になる。
仮説「このテクニックを使ったから、こうなった」というものがあるとする。
今度は、そのテクニックを使った時、いいような結果になるような解釈を作る。失敗したとは言いたくない。だからこれが正しいという証拠しか探さなくなる。
人間誰しも、自分が間違っているという証拠探しはしないだろう。
とにかく思考を「自分にとって都合の良い着地にしようとする」
そうなると、仮説だったものが、いつしか「これしかない」になってしまう。
それが、人間界の生き方だと言えば、それはそうかもしれないが、
そうじゃないと説いた仏陀もいるわけで・・・
スピリチュアルは、曖昧で、自分で意味づけができてしまう。そこに多少なりとも落とし穴がある。
その穴に落ちても、それはそれで本人が良いなら言いわけで。ただ、苦痛を抑え続けていることに気づいたら方向転換すればいいだけ。
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