言葉をあまりにも特別視しているな~という話。
言葉って、何かを理解するためのもの。
「意味をつける」ために必要なの。
じゃなぜ意味をつける必要があるの?
それは、自分のなかに「正しい・間違い」「良い・悪い」「好き・嫌い」などの二極性のジャッジがあるから。
意味をつけて、自分の解釈を正当化したいわけです。
そう解釈したには、理由がいる。誰かに認めてほしいってことね。
私達は基本何でも知りたいと思うし、それを知るには「違い」を探して、解釈します。
違いを見なければ、それは存在しないし、解釈できないという二元の原則ですから、違いを見ます。そしたら必ず比べます。そしたら、必ず迷います。
迷いは、気持ち悪い。
葛藤は不快。
だーかーらー言葉を使って「言い訳」をします。
意味に意味があるとして言い訳をします。
なんかへんてこりんな事してるよね。
ということで、言語化ができるできない、上手い下手は、全く要らないと思う。
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