恐れに立ち向かっている時、恐れを回避しようと躍起になっている時、
自分の人生にやりがいを感じているのかもしれないと、ふと思ったことを書きます。
恐れを持ち続けることに、何かしらのメリットがあるから、それを持ち続けようとする。
まさか、恐れなんて持っていたくないに決まってんじゃーん!って脳みそでは思っているかもしれませんけども・・
実際に感情がわずかでもあれば、それは何かを願望していて、そうなれない事への恐れの証拠となります。
願望が叶った時、恐れは回避したけれど、無くなってはいない。
恐れは、色んな現象で体験をするので、無くなっていない事はすぐにわかる。バリエーションを変えて恐れの体験はやってくるから。
形而上学を勉強して、初めて深層にある「闇」が何なのか?の疑問が少しずつ解けてきている。
この世界を肯定的ではなく、否定的に見ないと正しい答えを見ることができない。否定というのは、個人的ジャッジのネガティブのことではなく、個人的に肯定していること、否定していること、その両方全てを否定することになっていく。
だから、闇をみるのは簡単ではないと痛感。
それでも、コツコツコツコツ…
自分が間違っていることを認めていくだけ。
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