私は、物理や化学は詳しくないけど経験から学んできた感覚があります。
話のついでで、もう一つ経験から感じたこと。
それは「光」は、強いということ。
その光の発信源は内なる私。
だって外の映像は、内側の投影やろ?
20年くらい前、目を閉じても、開いてても、光が強すぎて日常生活に支障をきたすことがあったのよ。
眩しすぎて仕事行きたくても車の運転とか無理だし、家の中でも眩しい、飯食ってても、風呂は入ってても眩しい。天気のいい日なんか外なんか歩けないくらい。
もうまじで意識が遠のくくらいの眩しさ。
肉眼でというより頭の中が眩しい感じ(笑)
ヤバい、私おかしなった!ってまじで怖かったのを今も覚えてる。
1ヶ月くらい調子悪かったと思うんだけど、今となってはそれがいつ、どう治ったか、さっぱり記憶に無い……
今考えるとね、
たぶんその光を求めているんだと思ったんだよね。
圧倒的な光の強さにその時は恐怖を感じたけど、それは、光を受け入れることへの最初のシグナルだったのかもしれない。
光は、現実という映像を全てかき消してしまうくらい強い。
普通に肉眼でも眩しすぎると何も見えなくなるやん?
光ある所には、たぶん、何もないのだと思う。
というか、何もそこにいれないんだと思う。
闇を一掃する光。
それは、想像を絶する光。
人間にとっては恐ろしく感じるほどの。
それが創造エネルギーそのものというか、全ての源なのではないかと妄想してます。
まぁ、そんな飛躍した話をしたいわけではなくて。
今は世界が見える。知覚がある。
肉体感、現実感がある。
ここは、否定しない。
でも、自分は光の一部なのだと感じることはできる。
肉体ではない何かを感じる。
この世界全体を取り巻く優しいエネルギーが確かにあるのも感じる。
それを感じながら、葛藤や恐れのない状態で投影という幸せな夢の中を過ごせる自分を目指している。
このレベルでの学びの先に、光の一部としての私が、いつか、光そのものになっていくのかなとか思う。
まぁ、そんなとこまで悟れませんけど🤣
何十年もかかって色々なことに対する答え合わせができてきて、全く予想もしていなかった展開になっている。
まぁこれが私のシナリオだっただけ。
最初から決まってるようにしかならないからこそ、全部つじつまが合うストーリーになるし、遅かれ早かれ答え合わせができる。
だからこそ、慌てなくてもいいんだと思う。
今まで無知だったし、まだまだ未知だし、
でもそれを楽しんでる自分が今ここにいて、
「知る」ということの面白さを感じてます。
知識とか情報とかに全く裏付けされない自分の感覚を信じられるようにもなった。
そんな自分の感覚を全解放していこうと思えました。自分が閉じていたものをただ開いていくだけ。
現実にリアル感が無いからこそ、リアルに生きられるようになった気がする…。
矛盾してるようだけど現実と非現実の狭間に生じるパラドックスはいつもそんな感じ。
何か色々言語化できて整理できてスッキリしたわー😆
最後はただの自己満足🤣
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