区別しない
比較しない
選ばない
つまり完全なる「公平さ」を見ることでしか、私達が「葛藤という苦しみ」から抜ける方法はありません。
わたしとあなたは別々の人生を歩んでいるように見えるけど、わたしとあなたは、全く「同じ」という視点があります。
それは、わたしとあなたの「存在する目的」においては「同じ」だということを知るということです。
目的が同じなら、みんな同じです。
ただ、違うプロセスを辿るようには見えるかもしれないけれど、目的が同じなら、これはもう「同じ」なんです。
私はあなたと何も違わない。
そんな風に見ることができたら、きっと苦しみはなくなる。
他者は、私の一部であり、他者は私の一部だから。
どちらかを傷つけるなら、それは自分を傷つけているだけ。
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