スピリチュアルな話で出てくるハイヤーセルフという概念。
簡単にいえば、自我の対極にあるもの。
自我もハイヤーセルフも、何か形ある人のような存在ではなく、意識、
つまり「思考体系」です。
ここで勘違いしやすいのは、対極にありますが「対立していない」ということ。
自我も自分の心の一部。ハイヤーセルフも同じ心の一部。だから、自我を排除はできません。
自我の思考を邪魔者扱いするのではなく、悪でもなく、
そこは否定しないこと。自我の思考に優しさを持つことです。
その優しさで自我はリラックスできます。自我がリラックスすればハイヤーセルフの思考が動きます。
そのハイヤーセルフは、霊的な高次のエネルギー、つまりあえて「神の意志」と表現しますが、それと繋がるための経路を通してくれる思考。
つまり源との繋がりを思い出させてくれるために、人間の思考をそれに対応できる状態に導いてくれるというわけです。
思考を超えたところへと私達の意識を繋げる橋渡し的なのがハイヤーセルフと考えるとわかりやすいかもしれませんね(^^)/
0コメント