2024.12.22 13:47よくあるエンドレスの内観よくある内観で、自分の中の制限、思い込みに気づこうってやるやつ。自分の中の「しなければならない」という思い込みを探しますよね?そして、もっていた「すべき」に気づいて、どっちでもいいよねって受け入れようとします。でも、この時「受け入れられない」ということがほとんどです。受け入れられたと思い込もうとしてしまうんです。そもそも「理想」とは、自分と他者を比べて作る自分像です。しかし、他者は、自分の中のもう一人の自分です。結局自分の中で分裂した自分対自分の意見のぶつかり合いになるんです。「理想」は幻です。私達は「自分でしかいられません」理想を追うのは、「何者かになりたい」ってことであって、つまりありのままを拒否してるわけで。だから、理想とか、そこから生じる期待と...
2024.12.22 12:18自分は自分でしかいられない「自分」と「他者」は、「自分」と「もう一人の自分」。私達は、コミュニケーションを取りながら、「自分」を「他者」の中に見ています。私達は、他者の中に「自分と似ている部分」を探します。そして結びつき、関係性ができてきますが、それは同時に相違点を探すことでもあります。自分にあって、他者にないもの、他者にあって、自分にないもの、それを見比べて「理想の自分」を作ります。しかし、自分と比べている他者は、もう一人の自分です。あるも、ないも、両方自分です。どれだけ似ていても、似せることができても、「同じ」にはなりません。似ているところを見れば、違いが明確になり、自分と他者が分断します。それはつまり、自分と自分が分断しているということです。「理想の自分」は、自分にとって...
2024.12.20 09:48エネルギーはひとつエネルギーはひとつ。それが創造力です。それをどの方向に使うか、です。内観で「恐れ」を見ていくと「願望」が見えてくるのですが・・・この時、現実への執着の「願望」と、本当の自分が望む「願望」があります。「願う」というエネルギーはひとつですが、使い道が違うと全く違う世界線になります。エネルギーを現実的、物質的な方向に向けると自我的で、それが執着にもなっていきます。エネルギーを精神性、非物質の方向に向けると、ハイヤーセルフが完璧に答えてくれます。自我もハイヤーセルフも、どちらも「自分」です。自分が分裂してるだけ。だから、どちらにも加担はしません。それぞれの役割を全うさせます。私達は、そもそも自我ですが…自我であるからこその「内観方法」があり、自我の統合から始め...
2024.12.09 03:06他者への依存、怒りと恐れ私達は、誰しも他者に依存しています。他者が存在しなければ、「自分」というものを認識できないからです。他者を必要としているのは自分で、それは自己認識する為ではあるけれど、その他者に対して抱く感情は様々です。中でも「怒り」を他者に向けることは、自分自身を正当化して、自分は正しくて相手が悪いと言っているのと同じ。愚痴や不満は怒りです。「他者」は、あなたに何か影響を与えたくて存在しているのではなく、他者は、あなたが本当の自分を知るために存在するだけ。その他者に、怒りを向けても、何の意味もないということになります。それが本当のあなたの目的ではないからです。その怒りが何を示すのか?内観ではそれを見ます。怒りに隠されているのは「恐れ」です。私達は、常に何かを恐れてい...
2024.12.05 09:41気遣うふり相手を気遣うふりをして、相手を心配するふりをして、自分の恐れを隠していないだろうか?誰かを心配するのは、誰かに「こうなって欲しい」「こうすべき」と思うのは、そうなる「自分」を心配して、そうなる「自分」を恐れていて、だからそうすべきだと自分に課し、それを相手にも押し付けているだけ。「恐れ」を隠すと、本当の自分の心が見えてこない。恐れは何を意味するのか?恐れに入っていく事で、本当の自分が見えてくる。この世界は、何?何のための世界?ハイヤーセルフという高次の自己に繋がるということは?世界全体を見通せるようになる講座を開催中↓https://meta-funky.jimdofree.com/
2024.12.04 06:25全部OK最初から「全部OK」って思ってるからこそ、何か高次から受け取った直観を、ありのままの周波数で現実化することができる。全ては結果オーライになる。たしかにね。それはそうなの。でも、初動を思い出して。なにかピンときて、アイデアが浮かんだとする。それをやろうと思ったとき、最初からわくわくして、何の理由も無く、ただやろうって思った?それとも、何か不安だな…、良いのかな…、でも良い事もあるかもしれないし…、挑戦するのは良い事って、色々理由つけて最初に感じていたその「不安」を何となくポジティブにもっていかなかった?高次からのメッセージ、直観っていうのは、私達が受け取った後に、それを自我のマインドに通します。自我は「信念」というフィルターを持っています。それがどんな信...
2024.12.04 05:34全ては…この世界を観察し続けると、あることに気づく。他者を、「自分の奴隷として扱っている」のである。他者に機嫌を取ってもらおうとしていないだろうか。他者が自分の言う通りに動いてくれて、結果を残してくれたら、嬉しくないだろうか?他者の幸せを、こちらが敷いたレール上でそうなってくれることを願ってないだろうか?そして、他者が幸せであることで、自分も幸せだと感じていないだろうか?この人がいてくれるから・・・私は安心だし、幸せ。そんな風に、他者(特に家族、親しい人、友人など)に依存した幸せに、私もなかなか気づけなかった。誰かに幸せにしてもらうことは、悪いことじゃない。その他者も、「投影」という高次の自己の視点に立てば「私そのもの」だからだ。この人がいてくれるから…「この...
2024.12.04 05:22死自分が死ぬのは怖い誰かに死なれるのも怖いそれは、「あったはずのものが無くなる恐怖」「出来ていたはずのことが出来なくなる恐怖」私達の最大の恐れは、「死そのもの」ではなく「自分の存在(感)がなくなること」これに尽きると思う。高次の自己から見たら、存在する自己がなくなることはない。そして、この現実をリアルに生きることが「死」である。低次の自己から見たら、この世界における個のアイデンティティを捨てて、源に戻ることを「死」と思っている。私達は、肉体的、物質的「死」と、意識としての存在の「死」を重ねてみているから、こうした究極のパラドックスが起きている。占星術もこれを物語っているよね。
2024.12.04 05:16この世界全体が自己意識自己が自己を知るために、自己ではないものを創り、そのエネルギーを自己の内側に投影することで自己認識できる。この世界は「投影」ただの「影」影に色付け(意味づけ)したのは自分で。自分で定義した通りの現実を見ている。その色とりどりの鮮やかな現実は、もともとは影であり、これが「幻想」。私達が今目にする現実世界。全方位に見えるこの世界全部が影。この投影は「自己意識そのもの」なので…今自分と思っている自分、目の前にある物、外の景色、建物、自然環境、全て「自分」が投影されている。そう思ったら、見るもの全て「かわいがりたくなる」(笑)全部自分。どれもこれも自己意識そのもの。そしてそれは、源の一部。そう思ったら、何か現実のリアル感がなくなってくる。
2024.12.04 05:11イライラするのは?イライラするのは、単に「思い通りにならなかった」だけ。こうすればよかった。もっとこうできたのに。こうなるはずだったのに。後悔するのは、期待していたから。理想の結果を手放していなかったから。願いを放ったら、手放す。それは、どのようにそれが成されるか、どのような形の結果が現れるか、それを全面的にゆだねるということ。そして与えられた結果をそのままうけとるだけ。ハイヤーセルフは完璧なんです。最善のタイミングで、最善がやってくる。それは、あなたが予想していたような、期待していたような、やり方や結果とは異なって見えるかもしれない。でも、それが、結果的に「成功だったよね」っていえる最善なのだ。