意識を宇宙の法則に従える。
「太陽意識」というのは、人生の目的とか生きる目的とかそういった外的太陽ではなく、
内的太陽としても捉えることができます。
太陽の意図=叡智なのだと。
太陽の意図を最初にくみ取る「水星」は普遍的な智慧、絶対的存在からの智慧を表します。普遍的というのは、いつどの時代のどこに在っても適用できるものということです。その知性が直感的に心の方向性を決めます。それを、どう肯定的に活用するかです。
その方向性に向かい始めた時、私達はそこに喜びを見出そうとする。これが「金星」。
でもここでいう「喜び・豊かさ」というのは、自分が決められる何かではありません。
別の言い方をすれば、水星の象徴である、心の方向性に対して「全信頼」を置けるかということでもあります。
この金星、実際に見た目(地軸)はひっくり返ってます。こいつだけ自転方向が逆なの。何に喜びを見出すか、信頼を置くか、委ねるか、それには、この世的な見方を変えないと水星の普遍的知性が正しく使えないという象徴なのでは?と最近思うわけです。
その意識を具現化する場が「地球」ですね。地球という物質世界の中で、霊的な「わたし」を育みます。肉体を乗り物として心はそこではないところに置いたまま「私」として、何か具現化をするところ。
その後はそれを動かす火星や、広げる木星、調和させる土星と続くわけだけど…
どこに意識が置かれているか?
やっぱり何事もスタートが肝心ってことね(笑)
最初にしくじると、そのしくじりのまま進めてしまう。行きつくところまで行きついて、ようやくクルッとUターンする。
それも良いが、もっと時短もできるはず。
原点回帰。
今月はそのタイミングですね。
何かが上手くいっていないなら、それは方法が違う。
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