2022.10.31 03:59ここは二元の世界二元ということは、二極であり、分離です。分離というだけあって、基本が「全てが別々にある」という分離意識なんですね。自分という存在と他者の存在自分の考えと他者の考え自分の人生と他者の人生といった感じで、全部が別々にあると思ってます。それが全ての悩み、葛藤、苦しみの原因です。この世界のからくりを理解するには「投影」という概念を理解することが避けて通れないんですね。で、投影の話を進めていくと、ここでも分離思考が邪魔をします。まず「自我」と「真我」が別々に離れているような感覚があること。(ハイヤーセルフがどっか上の方にいる感覚ね)この世の真理(真実)を知る心の部分である真我が、自分には「ない」感覚なんですね。そもそも自分が「自我である」という認知ができていない...
2022.10.27 04:05何もできない目の前に何か気持ちが動揺することが起こった時。どうしよう。何とかしなければ。反射的にそういう思いが湧いてくる。「まっいいか」と反射的に出てくる人は少ないだろう。「何とかしなければ」↑これ、自分でどうにかしよう、どうにかできるって思ってる。確かに、自分が行動するのだが、自分の「力」で何とかできると思っている・・・・本当は、自分には何の「力」もない。でも、「創造の力」は与えられている。その創造の力を私達は誤用しているように思う。私達は「できない」ことが嫌だ。「できる」を目指す。できないなんて思いたくない。思ってたまるか(笑)くらいに思っている。でも本当は何もできない。そして何もしていない。
2022.10.06 01:57世界観の違い個人が見ている世界観というのは違います。どの視点で、どう解釈しているかは個々バラバラです。ここからは、私の妄想劇場だと思って聞いてください。あくまで個人の解釈です。まず今私達が認識している世界は、フィルムの入った映写機で映される投影の世界です。この「投影」という言葉も、人によって解釈が違うので、私は私の考えとして説明してるんでよかったら、最後までお付き合いください。で、その投影の世界を「現実」とすれば、今認識するこの世界は、映写機によって映し出された実体のない影ということです。影は曖昧ではっきりしない、はっきりできないものです。この世界に正解がないのも納得です。で、通常は、この投影の世界の中の「自分」を「私」として知覚しています。「私」以外が「他者」そ...
2022.10.03 03:51思い込みの連続の世界<分離思考の世界は思い込みの連続>全ては自分の「解釈」で世界を捉えていますが、自分の考え(思考・感情など)は必ず二極性がありますから、何かを選ぼうとするときに「私はこう考えている(解釈)」という思い込みが必要になってきます。何か選ぶ時は、違いを比べて、自分の考えに沿って良かれと思う方を選択します。「好きか、嫌いか」、「やりたいか、やりたくないか」はその代表とも言えますが、ここで「好き・嫌い」というのを例にとって二極の仕組みを説明します。「好き」という感情には「嫌い」という対極の感情が必ず一緒にセットになります。「好き・嫌い」は一枚の紙の表と裏のような関係性で、どちらかの感情が無くなればその紙自体、つまり好き・嫌いの両方が同時に無くなるはずなのです。顕在...