「自分」と「他者」は、「自分」と「もう一人の自分」。
私達は、コミュニケーションを取りながら、「自分」を「他者」の中に見ています。
私達は、他者の中に「自分と似ている部分」を探します。
そして結びつき、関係性ができてきますが、それは同時に相違点を探すことでもあります。
自分にあって、他者にないもの、
他者にあって、自分にないもの、
それを見比べて「理想の自分」を作ります。
しかし、自分と比べている他者は、もう一人の自分です。
あるも、ないも、両方自分です。
どれだけ似ていても、似せることができても、「同じ」にはなりません。
似ているところを見れば、違いが明確になり、自分と他者が分断します。
それはつまり、自分と自分が分断しているということです。
「理想の自分」は、自分にとって都合の悪い部分を排除した「自分の一部を欠いた自分」です。理想を追っても、それを手にしても、満足しないのはそのためです。
自分の一部が欠けていたら、ずっと不足感で満たされません。
理想なんてものは無くて、ただ「自分自身でしかいられない」
理想ではなくて、自分自身でしかいられないことを目指す。
区別、比較、競争、優劣、そうした世界線から目覚めようとしている時。
ありのまま、あるがまま、とはどういうことか?
それを知りたい人がどんどん増えているように思います。
一緒にメタ認知で学びをふかめていきませんか?
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